畠山工房

オーダーメイドバック・革小物の畠山工房

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製作工程

革を裁つ

 

 

1.革を裁つ

型紙を使い、革を裁ちます。
まずはこの作業から始まります。

 

 

 

革の型取り

 

 

2.革の型取り

ショルダーバック・ポーチ・サイフ・手提げバックなど、裁った牛革をそれぞれのバックに必要な型を取ります。

 

 

 

革を漉く

 

 

3.革を漉く

バックに使う部分によって必要な革の厚さは違います。バックの部分にあわせて革の厚さを調整します。

 

 

 

前胴・背胴をつくる

 

 

4.前胴・背胴をつくる

お気に入りの生地をバックの型に合わせて裁断し、オリジナルバックの前胴と背胴をつくります。

 

 

 

マチを縫う

 

 

5.マチを縫う

裏返しの状態で前胴と背胴にマチを縫い合わせていきます。
縫い終わったらひっくり返してバックの型が出来上がります。

 

 

 

中袋をつくる

 

 

6.中袋をつくる

中袋をつくり、バックの中に落とし入れて縫う。

 

 

 

手紐をつくる

 

 

7.手紐をつくる

金具を用いて、バックと取り外しが出来るように手紐をつくる。

 

 

 

完成

 

 

8.完成

手紐につけた金具をバック側の金具に取り付けて完成。

 

 

 

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綺麗だけど使わなくなった和服の帯・・・捨てるのは待ってください。
当工房では、お持込みいただいた帯を使って、トートバッグを製作しております。

当工房規定のサイズ・デザインのトートバッグですが、帯のデザインを最大限活かすため、帯幅(約30cm)に合わせた仕様となっております。

※帯の柄はバッグの両面およびマチにも使用いたします。
 
 18000円(税抜き)

 

和服の帯を使ったオリジナルトートバッグ

「大切な思い出が詰まった帯を使ったバッグがほしい」「母から引き継いだ帯をバッグにして使いたい」など、ご要望がございましたら、当工房へお気軽にご相談ください。